アスレチックスをFAとなった松井秀喜外野手(37)が8日、ヤンキース時代の元同僚ホルヘ・ポサダ捕手(40)の引退報道を残念がった。昨年11月に自宅のあるニューヨークで再会し旧交を温めたばかり。このオフはともにFAとなり、同じ指名打者で移籍候補がかぶる「ライバル」になっていたが、「事実なら寂しい。一緒にやってきた仲間ですから」と7年プレーした思い出を懐かしんだ。この日も都内でランニングを中心に体をほぐした。故郷石川から帰京後は休養日をつくらず、2日続けて動いており、「そのうち打ち始めると思います」と近日中の打撃再開を予告した。




