<ブルワーズ3-4ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ミラーパーク

 代打で出場したブルワーズ青木宣親外野手(30)は微妙な判定で空振り三振に倒れ「悔しいです」と唇をかんだ。ドジャース戦は1点を追う9回1死で打席に立ち、フルカウントから外角のボール球にバットは止まったように見えたが、球審はファウルチップの判定だった。青木は腕を大きく広げて納得いかない表情だったが「当たってもいないし、振ってもいないと思うけど…。しょうがない」と感情を押し殺した。