<メッツ3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇シティフィールド

 ブルワーズ青木宣親外野手(30)は8回に代打出場も好守に安打性の打球を阻まれた。狙っていたメッツ左腕バーダックの外角スライダーをはじき返したが、ライト三塁手の横っ跳びファインプレーに天を仰いだ。9回は次打者席で試合終了を迎え、「ああいう(強い)当たりを打っていれば、絶対にヒットは出る。最終回まであきらめないで粘れば現状打破できる」と前向きにとらえていた。