<ア優勝シリーズ:エンゼルス1-10ヤンキース>◇第4戦◇20日(日本時間21日)◇エンゼルスタジアム
6番に降格した松井秀喜外野手(35)は3三振を含む5打数無安打だった。
ヤンキースの中で松井だけはかやの外だった。相性の悪い左腕カズミアーが先発とあって6番に打順を下げて先発。ポストシーズン3度目の3三振を喫するなど5打数無安打で、出場野手で1人だけ出塁がなかった。「うまく攻められたといえばそれまでですけど、うまくいかなかったですね。すべてが」。第5戦はモリーナが捕手を務めるため、ポサダがDHに入り松井はベンチスタートとなる可能性が高い。「自分のいつもやってることをしっかりやって、あさってまたいい形で入れればいい」。きっかけをつかむ1打が欲しい。




