今季から指揮を執るソフトバンクの工藤公康監督が“初抗議”をした。
8回1死一塁で李大浩の中堅へのライナー性の打球を西武の秋山が捕球したか微妙な判定となり、審判団に詰め寄った。
工藤監督によると、一塁と三塁の塁審の判定が分かれ、誤りを認めたという。結局、秋山が捕球していないとの判定を下し、2死一塁から試合を再開した。
「大事な試合なのに選手は困ってしまう。打球の判断を誰がするか明確にしてほしいとお願いした」と話した。
<西武3-7ソフトバンク>◇3日◇西武プリンスドーム
今季から指揮を執るソフトバンクの工藤公康監督が“初抗議”をした。
8回1死一塁で李大浩の中堅へのライナー性の打球を西武の秋山が捕球したか微妙な判定となり、審判団に詰め寄った。
工藤監督によると、一塁と三塁の塁審の判定が分かれ、誤りを認めたという。結局、秋山が捕球していないとの判定を下し、2死一塁から試合を再開した。
「大事な試合なのに選手は困ってしまう。打球の判断を誰がするか明確にしてほしいとお願いした」と話した。

【動くグラフ】セ・リーグ9月以降の貯金推移 阪神と巨人し烈な優勝争い!

東京6大学秋季リーグ戦 慶大-立大、早大-明大は雨天中止 28日に順延

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら107人が提出/一覧

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら106人が提出/一覧

オリックス・エスピノーザ14勝目挙げれば外国人投手では巨人マイコラス以来9年ぶり/見どころ
