15年10月に受けた右股関節手術からの復活を目指す巨人杉内俊哉投手(36)が、今季初めて高橋由伸監督(42)の見守る前で先発登板した。
5回98球を投げて5安打3失点、6奪三振3四死球だった。最速は138キロ。3回には15年7月以来となる打席にも立ち、鋭い一塁ライナーをはじき返した。
「高橋監督の前だったので、7回は投げたかったです。今日は100球がメドでしたが、球威も落ちなかったし、打席にも立たせてもらった。打席に立ちながら、このまま2回、3回と投げられるようにしたいですね」と振り返った。
<イースタン・リーグ:巨人-楽天>◇10日◇ジャイアンツ球場
15年10月に受けた右股関節手術からの復活を目指す巨人杉内俊哉投手(36)が、今季初めて高橋由伸監督(42)の見守る前で先発登板した。
5回98球を投げて5安打3失点、6奪三振3四死球だった。最速は138キロ。3回には15年7月以来となる打席にも立ち、鋭い一塁ライナーをはじき返した。
「高橋監督の前だったので、7回は投げたかったです。今日は100球がメドでしたが、球威も落ちなかったし、打席にも立たせてもらった。打席に立ちながら、このまま2回、3回と投げられるようにしたいですね」と振り返った。

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