オリックスのアーロム・バルディリス内野手(27)が23日、岡田彰布監督(52)の「取り立て」にあった。前日22日の阪神戦で「待て」のサインが出ていたにもかかわらずカウント0-3から強攻。これが決勝ソロになったから事態は複雑だが、もちろんチームの取り決め通りに罰金は科される方向。東京ドームで顔を合わせた監督に「おい、罰金」と手を差し出されたバルディリスはニヤニヤ。周囲には「金額?

 そういうのは言えないよ。払ったかどうかもね」と言葉を濁していた。

 [2010年5月23日21時16分]ソーシャルブックマーク