<巨人6-4オリックス>◇24日◇東京ドーム

 オリックス近藤一樹投手(26)が痛恨のボークを犯した。2-2の5回1死一、二塁で二塁走者脇谷の動きが気になり、セットポジションで足より先にグラブを外した。二、三塁となってラミレスに勝ち越しの右犠飛を打たれた。「先制されたあとチームがすぐに追いついてくれて、とにかく粘り強く投げていきたかったが、さらに踏ん張っていかなければいけないところでミスをしてしまった…」と悔やんだ。

 [2010年5月24日22時19分]ソーシャルブックマーク