<ソフトバンク10-5横浜>◇10日◇福岡ヤフードーム
育成枠出身のソフトバンク山田大樹投手(21)が、プロ初登板初先発で試合をつくり、チームに今季最多貯金9を呼び込んだ。初回に4四死球の乱調で3失点したが、2回以降立ち直った。6回を投げ、4安打3失点。勝利投手の権利を持ったままマウンドを降りたが、後続投手が同点に追いつかれ、プロ初勝利はお預け。それでも、チームは後半に打線が再び横浜投手陣を打ち込み、本拠地でお立ち台に上がり「正直楽しかった」と笑顔だった。
[2010年6月10日21時55分]ソーシャルブックマーク



