<パCSファイナルステージ:ソフトバンク3-1ロッテ>◇第2戦◇15日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンクが山崎勝己捕手(28)の適時打で逆転した。1点を追う2回、1死満塁のチャンスで山崎が右前打を放ち2-1と逆転した。「初球は真ん中の球を見逃したので、次に少しでも甘い球が来たら迷いなく振ろうと思っていた。取られた点を早いうちに取り返せて良かったです」と話した。

 [2010年10月15日21時51分]ソーシャルブックマーク