<セCSファーストステージ:阪神1-3巨人>◇第1戦◇16日◇甲子園

 阪神は、自慢の強力打線が沈黙して巨人に先勝を許した。2回にクレイグ・ブラゼル内野手(30)のソロ本塁打で先制したが、その後は巨人の継投リレーに封じられた。2点を追う8回2死満塁では、フラフラと上がったブラゼルの遊撃後方へ打球は巨人坂本に好捕された。

 逆転負けを喫した真弓明信監督(57)は「とにかく明日勝つつもりでやる」と話した。

 [2010年10月16日18時24分]ソーシャルブックマーク