<パCSファイナルステージ:ソフトバンク1-0ロッテ>◇第3戦◇16日◇福岡ヤフードーム

 ロッテ先発ビル・マーフィー(29)が立ち上がりの乱れを悔やんだ。1回無死一塁で本多の犠打を処理した際、一塁送球をそらす失策を犯し、さらに2死一、三塁では暴投により先制点を献上。結局、この1点が最後まで重くのしかかった。「1つ痛かったのはバント処理。ワイルドピッチも悔やまれる」と敗戦投手の責任を受け止めながら、「ピッチング自体は悪くない。自分ではしっかり投げられたと思う」と内容には満足した。

 [2010年10月16日18時47分]ソーシャルブックマーク