<パCSファイナルステージ:ソフトバンク2-4ロッテ>◇第4戦◇17日◇福岡ヤフードーム
ロッテ大松尚逸外野手(28)が2点目の適時打を放った。1-0の4回2死一、二塁。ソフトバンク陽の144キロのボールをバットを折りながら中前にはじき返した。大松は「打ったのはストレートです。もう気持ち。気持ちで打ちました。数少ないであろうチャンスをなんとかしてやろうという気持ちで打ちました。もう後がないので、あとは気持ちで乗り切るしかないと思う」とコメントした。
[2010年10月17日16時37分]ソーシャルブックマーク




