前巨人の豊田清投手(39)が12日、川崎市のジャイアンツ球場で立ち投げを行った。加藤健捕手(29)を相手に82球。フォームのバランスを意識しながら、キレの良いボールを投げ込んだ。残留組の高木投手らも、食い入るように見つめ、熱のこもった投球を見せた。「段階を踏んでやっています。感触は悪くないんで、修正すべきところを修正していきたい」と話した。

 [2010年11月12日12時15分]ソーシャルブックマーク