昨春センバツ王者横浜のエースで今秋ドラフト注目株の織田翔希投手(3年)が先発し、8回2/3を投げ、6安打2失点で昨夏王者の沖縄尚学相手に勝利をあげた。3回には大会最速にも迫る自己最速154キロをマークするなど快投を見せた右腕に対し、ネット裏では日米のスカウト陣が熱視線を送った。
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メッツのジェームズ・カン国際スカウト部長 体も強いですし、すごくエキサイティングな選手。日本の高校年代の選手ではトップの選手であることは間違いないが、特に身体能力の高さはアメリカの同世代の選手たちと引けを取らない。ストライク率が高く、全球種ある程度投げられるのも魅力。
ソフトバンク永井編成育成本部長 もともと投げる体力みたいなのはすごい最近の高校生にしてはある選手だなと思っていた。ストレートの球速帯がプロの水準くらいきている。
楽天小孫スカウト 高校生ナンバーワン。すべてが一級品だと思います。初回から9回までのスピードも落ちることなく、球数も多くなってもコントロールもできてましたし、素晴らしい投手だと思います。
阪神吉野スカウト しっかりと自分の投球ができていた。真っすぐもきているのを感じた。
西武秋元スカウト・育成統括ディレクター 真っすぐのにも力強さがあった。もともといいのは分かっている。今日はそれを再確認できた。

