日本シリーズと韓国シリーズの覇者が対戦する日韓クラブチャンピオンシップが13日、東京ドームで行われる。5年ぶり日本一に輝いたロッテとSK(韓国)の両チームは12日、東京ドームで前日練習を行った。ロッテ西村徳文監督(50)は「勝ちに行きます。負ける訳にはいかない。今まで通りの野球をしたいと思います。日本のプロ野球の代表ですから」と、意気込んだ。
優勝賞金は2000万円。来季から12球団が1軍公式戦で使用するミズノ社製の低反発球が、国内の公式試合で初めて使用される。試合は指名打者制を採用し、延長戦に入った場合は勝敗が決するまで実施する。
[2010年11月12日20時26分]ソーシャルブックマーク



