12日の巨人の宮崎秋季キャンプで、4年目の寺内崇幸内野手(27)が、捕手の練習に取り組んだ。初めて防具を着け、ショートバウンドの捕球などを繰り返し「出来ることがあれば何でもやりたい。どんなことでも自分にプラスになると思う」と前向きに話した。指導した村田バッテリーコーチは「もともと守備がうまいしセンスはある。キャンプ中にブルペンでの捕球もさせたい」と期待していた。

 [2010年11月12日21時15分]ソーシャルブックマーク