ロッテが西岡剛内野手(26)のポスティングシステム(入札制度)での米大リーグ移籍を容認する方向で調整に入っていることが15日、分かった。16日に結論を出す。
西岡は中日との日本シリーズを制した後に大リーグ挑戦を決断、10日に球団へポスティングの利用を申し入れた。球団は慰留を続けているが、関係者によると、西岡の意思は固く「これ以上長引かせても、本人にも球団にとっても良くない」として、容認の方向で調整を進めている。
ポスティングの手続きは来年3月1日まで可能。獲得を希望する米球団からの入札額をロッテが受諾すれば、最高額を提示した球団に独占交渉権が与えられる。
[2010年11月15日20時6分]ソーシャルブックマーク




