<ロッテ2-2横浜>◇21日◇QVCマリン

 ロッテが4回、清田育宏外野手(25)の適時打で先制点を挙げた。前の打者の里崎が敬遠気味に歩かされての2死一、二塁。高崎のスライダーをコンパクトに振り抜き、三遊間を破った。「サトさん(里崎)がああいう形だったので、絶対にヒットを打ちたいと思って打席に入った。いいところで打ててよかった」。深刻な得点力不足に陥っているチームにとっては、実に21イニングぶりの得点。好投の唐川を援護した。