<オリックス2-3広島>◇21日◇京セラドーム大阪

 オリックスの今季初の3連勝はならなかった。同点の9回、抑えの岸田護投手(30)を投入したが、先頭の広島石原慶幸捕手(31)に勝ち越しソロを浴びた。必勝リレーのはずの平野佳寿投手(27)、岸田の継投はこれで4戦連続。岡田彰布監督(53)は「なるべく負担は軽くしたいよ」と話した。

 1-2の6回に北川博敏内野手(38)の適時打で同点としたが、打線は思うように援護できなかった。指揮官は無安打に終わったT-岡田外野手(23)について「まあ4番バッターやろ。4番が打つか、打たんかやろ」と厳しかった。