<阪神5-3西武>◇24日◇甲子園

 西武が鮮やかな3連打で2点を先制した。4回に先頭の片岡易之内野手(28)が左前打で出塁すると、すかさず二盗。そこから栗山巧外野手(27)が左中間へ適時二塁打、中島裕之内野手(28)も中前適時打で続いた。栗山は「とにかく先制点が取れたので良かった」とコメント。中島は「最低限ランナーを進めようと思っていたので、ヒットになって良かった」とつなぎの意識を強調した。