<阪神5-3西武>◇24日◇甲子園

 阪神は2点ビハインドの4回に打者一巡の猛攻で4点を奪い逆転に成功した。4番新井貴浩内野手(34)が5号ソロを放つと、無死一、二塁からクレイグ・ブラゼル内野手(31)がセンターフェンス最上部に直撃する適時二塁打で同点。「しっかりとらえられました。つなぐことが出来てよかった」。

 無死二、三塁となり上本博紀内野手(24)の右犠飛で勝ち越し。さらに、1死一、三塁から平野恵一内野手(32)の右前適時打で、リードを2点に広げた。平野は「絶対に打ってやるという気持ちでいました」とコメント。