<ヤクルト3-1オリックス>◇26日◇神宮

 オリックスの連勝は3でストップした。先発木佐貫洋投手(31)が2回4安打3失点で降板し、打線もヤクルト2投手を打てずに9イニングでは今季最多タイの14三振を喫した。ヤクルト由規投手(21)から2四球を引き出した5回無死一、二塁のチャンスにもまさかの3者連続三振。「当たらへん。当たらな何も起らん」と岡田彰布監督(53)もガックリだった。