<横浜4-1ヤクルト>◇26日◇神宮

 ヤクルトの連勝が2でストップした。先発の増渕竜義投手(23)が、3回に3連打で2点の先制を許すなど、6回4失点で降板。打撃陣の反撃も1点で終わった。

 小川淳司監督(53)は「(増渕は)1、2回は良かったけど3回は。ただその後は持ち直してくれた。次に期待を抱かせる投球だった」と及第点を与えた。