1点リードの8回から登板し、リーグトップの17セーブ目を挙げた広島のデニス・サファテ投手(30)は「セーブがつくということは、チームの勝ちに貢献できた証明」と大粒の汗を流しながら笑みを浮かべた。

 8回は2死から2四球でピンチを招いたが、ヤクルト相川亮二捕手(34)を空振り三振に仕留め、9回は三者凡退で締めた。

 暑い中での2イニングの投球にも「抑えとして仕事をしている以上、毎日8回からいくぞという準備はできている」と頼もしかった。