<広島3-7ヤクルト>◇3日◇マツダスタジアム

 4年目の松山竜平外野手(25)が、一度は逆転となる適時打を放った。ヤクルトに1点を先制された1回裏2死一、二塁からヤクルト増渕竜義投手(23)の初球のシンカーを右翼線へ運んだ。2走者がかえる2点適時二塁打となった。松山は「真っすぐ待ちで体がうまく反応しました」と納得のコメント。2試合連続で5番でスタメン起用した野村謙二郎監督(44)の期待に応えた。