<広島3-7ヤクルト>◇3日◇マツダスタジアム
新人中村恭平投手(22)が、2度目の先発で2回もたずKOされた。1回に1点を失い、逆転してもらった2回には先頭打者に四球を与えると連打で無死満塁のピンチ。ここで投手のヤクルト増渕竜義投手(23)にもストレートの四球で押し出しで同点。さらに内野安打で逆転されたところで降板した。中村恭は「緊張していないつもりでも、体が動かず思うように投げられませんでした」とガックリ。前日は篠田純平投手(26)が3回途中KOされたが逆転勝ちした野村謙二郎監督(44)も「2試合連続は困るよ」と先発陣の奮起をうながしていた。




