<中日1-3阪神>◇7日◇ナゴヤドーム
阪神が0-0のまま迎えた延長11回に、3点を奪って試合を決めた。先頭の鳥谷敬内野手(30)が左越え二塁打で出塁すると、来日2年目で初めて4番に入ったマット・マートン外野手(29)が右前打。返球を捕手小田が後逸する間に、決勝の1点が入った。さらに相手ミスにも乗じて2点を追加。昨年から不動の4番だった新井貴浩内野手(34)を6番に下げる打線組み替えが結果的に功を奏した。マートンは「どの打順でも気持ちやアプローチは変わらない。特別なことはしようと思わなかった」と振り返った。



