<中日1-0阪神>◇11日◇ナゴヤドーム
阪神がまた0-1で敗戦した。チェンに抑えられた前日に続いて、同じ左腕のソトを打てず今季15度目の完封負け。プロ初登板の蕭一傑投手(25)を援護できなかった。初戦は1-0で勝っており、3試合とも最少スコアで勝敗が決まった。
最大のチャンスだった6回2死満塁で新井貴浩内野手(34)が三ゴロに倒れ、7回2死一、二塁でも代打の関本賢太郎内野手(32)が見逃し三振。ソトには7月28日の対戦でも6回無失点に抑えられていた。新井貴は「もちろん対策はしているけど…」と、悔しそうだった。




