<日本ハム5-2ソフトバンク>◇14日◇札幌ドーム

 ソフトバンク摂津正投手(29)が、今季6敗目を喫した。5回までは日本ハム打線を4安打1失点。だが6回に先頭の陽岱鋼内野手(24)に四球を与えると、続く糸井嘉男外野手(30)の打席でランエンドヒットを決められた。無死一、三塁からは中田翔外野手(22)に同点犠飛。さらに5番稲葉篤紀外野手(39)にもランエンドヒットを決められ、再び一、三塁のピンチを招くと、マイカ・ホフパワー内野手(31)に勝ち越し打を浴びた。

 逆転での6敗目に試合後は無言。高山郁夫投手コーチ(48)は「(日本ハムに)うまく攻められたね」と右腕をかばった。