<ヤクルト7-8阪神>◇14日◇神宮

 阪神がヤクルトとの首位攻防戦に勝ち越した。7点リードの9回にホワイトセルの中越え本塁打や柴田講平外野手(25)のタイムリーエラー、藤川球児投手(31)の暴投などで1点差に詰め寄られたが、何とか逃げ切った。真弓明信監督(58)は「あそこまでいって抑えられるのは球児しかおらん」と賛辞を送った。