<ソフトバンク1-2楽天>◇20日◇福岡ヤフードーム

 締まった投手戦を取り、楽天星野仙一監督(64)の顔にも充実感があった。先発のマー君をバックが堅守でカバー。8回、牧田&聖沢の下位打線が、値千金の適時打を放ち逃げ切った。星野監督のコメント。

 「こういう試合を見ること自体は好きなんだが…。最後、久しぶりにときめいた。投げ合った2人がどう思っているか分からないが、いい投手戦だった。よく2点取った。牧田もヒジリ(聖沢)もよく打った。シャーパー(中島)と稼頭央の(4回の)守りも大きかったな」。