<日本ハム2-6楽天>◇23日◇札幌ドーム

 楽天が日本ハム武田勝を相手に、序盤で4点を奪った。1回、山崎武司内野手(42)の犠飛で1点先取。2回には聖沢諒外野手(25)のセーフティースクイズで2点目を挙げると、3回には牧田明久外野手(29)と嶋基宏捕手(26)の連続適時打が飛び出した。

 3回1死一、三塁で右前打の牧田は「去年から(武田勝とは)相性がいい。それを信じて『相性がいいんだ』と思い込んでいきました」と、昨季の対戦打率6割4分3厘の力を見せた。