【ロッテ担当がつづる〈8〉】本塁打量産山口航輝 自信つけているからこそ見せた表情

ロッテはシーズン前半戦を41勝46敗3分け、借金5の5位で折り返しました。厳しい戦いが強いられる中で山口航輝外野手(25)の本塁打量産や小川龍成内野手(28)の好守など、7月後半は今年のチームを象徴する場面が多くありました。担当記者が見て、聞いて、思った、記事に書ききれなかったことを毎月2回(5、20日配信)で振り返る「マリーンズ・ダイアリー」、第8回です。

プロ野球

7月後半

前半戦、野手で躍動した選手の1人に山口がいる。

7月26日オリックス戦 決勝本塁打の山口航輝はヒーローインタビュー後ファンに手を振る

7月26日オリックス戦 決勝本塁打の山口航輝はヒーローインタビュー後ファンに手を振る

7月26日オリックス戦(京セラドーム大阪)ではキャリアハイを更新する17号本塁打をマークした。一昨年、昨年と伸び悩んでいる期間が長かっただけに、その活躍にはファンもうれしいのではないだろうか。

山口に関して、印象的な場面がある。

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。