<ソフトバンク8-1ロッテ>◇23日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンクのアレックス・カブレラ内野手(39)が守備復帰戦で、強烈なタイムリーを放った。1点リードの4回。無死一、三塁の場面でライナー性の打球を放ち、右中間への適時二塁打だ。
7月中旬と今月上旬に左太もも裏痛で戦線離脱したカブレラは、6月11日ヤクルト戦での一塁出場を最後に、守備についていなかったが、この日は5番一塁で先発出場。試合前に秋山幸二監督(49)が「(カブレラの足の状態は)走れているからね。二塁まで走れれば十分」と話すなど左足の状態はいいようで、いよいよ大砲が全開モードに突入したようだ。




