<ヤクルト6-6中日>◇24日◇神宮
ヤクルトは今季14度目の引き分け。3回までの点の取り合いで6-5とリードしたが、8回にトニー・バーネット投手(27)が堂上直倫内野手(22)にソロ本塁打を浴びて逃げ切りに失敗。小川淳司監督(53)は「追い付かれたり、追い付いたりした結果の引き分け。負けじゃないので」と淡々と受け止めた。
23日まで出場7試合で無安打だったアーロン・ガイエル外野手(38)が、この試合は2本の二塁打を含む3安打2打点と奮起したのも好材料。来日5年目のガイエルは「遅かったが、チームに貢献したいと思っていた。2軍では一日一日、焦らずにやろうと思っていた」と巻き返しを誓った。




