<西武4-3日本ハム>◇26日◇西武ドーム

 日本ハム守護神武田久投手(32)が今季初黒星で、サヨナラ負けを喫した。3-3の延長10回に登板し2死二塁から代打上本に外角直球を、左翼へサヨナラ打を浴びた。今季41試合目の登板で初めて敗戦投手になり、チームも4連敗。武田久は「だからこそ、僕が何とかしたかった」と反省。拙攻の連続で援護できなかった梨田昌孝監督(58)は「安打の割に点が取れないね」と嘆いていた。