<ヤクルト4-2阪神>◇9日◇神宮

 ヤクルト久古健太郎投手(25)が連続試合無失点を21に伸ばし、セ・リーグの新人では99年の岩瀬(中日)に並んだ。8回1死二塁で先発した館山を救援し、後続を抑えた。「館山さんの思いを引き継いでマウンドに上がった」と充実した表情で話した。平野に四球を与えるなど1死一、三塁とピンチを広げたが、続く代打上本を二飛。鳥谷へは全球直球で攻め、最後は見逃し三振を奪った。「気持ちを大事に投げました」と満足そうだった。