<ロッテ3-18ソフトバンク>◇10日◇QVCマリン

 ロッテのビル・マーフィー投手(30)が4回、3点目を失った直後に四球を許し、1死一、二塁とピンチを広げたところで降板した。続いてマウンドに上った大谷智久投手(26)が内川聖一外野手(29)に3ランを打たれた。先発の役割を果たしきれなかったマーフィーは「チームのために全力を注いだが、うまくいかなかった。そのひと言しかでてこないよ」と、うなだれた。