<巨人1-0広島>◇10日◇東京ドーム

 8回から左翼の守備についた巨人橋本到外野手(21)が、好守備でピンチの芽を摘む活躍を見せた。9回無死で、広島木村が放ったライナー性の打球に鋭く突っ込み、スライディングキャッチした。3年目の若手らしい積極性を見せた橋本は「最高のスタートが切れました。練習の成果が出せた。ああいうプレーは、自信になります」顔をほころばせた。