<横浜4-3広島>◇22日◇横浜

 広島前田智徳外野手(40)が追撃タイムリーをマークした。4点を追う5回1死二、三塁。先発前田健の代打として登場すると、追い込まれてから横浜先発加賀の低めシュートを巧みにすくい、ライナーで左前に運んだ。「追い込まれていたし、何とかね。食らいついていったよ」。8月31日ヤクルト戦(神宮)以来の安打が適時打となり、後続の猛打を呼んだ。この回は東出、松山がそれぞれ右前適時打を放ち、合計3得点。1点差に迫った。