<日本ハム0-5オリックス>◇24日◇札幌ドーム
日本ハムはオリックス金子千の前に、わずか2安打と打線が沈黙し、今季15度目の完封負けを喫した。オリックス戦は5連敗となり、今季2度目の6連敗のチームは、3位と4・5ゲーム差まで縮められた。
この日のチャンスは1回に訪れたが、1死一、二塁から小谷野が併殺に倒れた。梨田昌孝監督(58)は「(得点が入っていれば)また違う展開になっていた可能性はあった」と、悔しさをにじませた。ルーキー斎藤佑樹投手(23)が7回途中1失点の内容に「ヒットは打たれていたけど、粘り強い投球だった。まずまずだと思う」と及第点を与えた。




