日本ハム岩舘学内野手(30)が26日、都内の病院で左手母指中手指節関節部の靱帯(じんたい)縫合手術を受けた。28日に退院予定で、全治は2カ月の見込み。14日のイースタン・リーグ楽天戦(Kスタ宮城)の守備中に痛めていた。岩舘は「チームにとって大事な時期にけがをしてしまい、悔しいの一言に尽きます。1日も早い復帰を目指し、治療に専念したいと思います」と、コメントした。