<西武3-5ソフトバンク>◇2日◇西武ドーム

 優勝翌日も打率トップのバットからは快音が響いた。ソフトバンクの内川聖一外野手(29)が3回1死三塁で先制の中前打。寝不足でも「始まってしまえばいつもと一緒。勝ちたいし、真剣にやらないと。大きなけがをしてもいけないし」と気持ちは緩んでいない。

 リーグ戦を10試合残して打点を自己新の68とし、打率も3割3分台を堅持。「(首位打者は)まだ考えていないが、気を抜くような打撃はしない」と話した。