<阪神2-7中日>◇2日◇甲子園

 ふがいない阪神にあって、23歳の大和が存在感を示した。0-7の8回2死一塁から、一矢を報いる適時三塁打。その後、自らも本塁を踏み「何とか塁に出る気持ちだった」と振り返った。

 大和だけでなく、24歳の俊介や25歳の小宮山も先発出場し、それぞれ安打を放った。若手の競争が徐々に活性化される中、大和は「結果を求められる立場なので、結果を出さないと」と気を引き締めた。