セ、パ両リーグは6日、9月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、セは広島の栗原健太内野手(29)と中日の吉見一起投手(27)が受賞し、パはオリックスから後藤光尊内野手(33)と金子千尋投手(27)が選ばれた。栗原は広島の打者としては初となる2カ月連続、吉見と後藤は初の受賞。
栗原はリーグ最多タイの35安打で、打率トップの3割8分をマーク。吉見は1完封を含む5戦5勝と活躍し、チームの快進撃に貢献した。
後藤はともにリーグトップの打率4割3分6厘、44安打を記録。4度目の金子千は3勝をすべて完投(2完封を含む)で飾り、防御率0・25の好成績だった。




