<阪神7-1ヤクルト>◇6日◇京セラドーム

 ヤクルトがついに首位の座を明け渡した。1回、1死三塁の絶好のチャンスに川端が三振すると、その裏に先制を許す嫌な展開。終盤には押本が6連打を浴びて大敗した。小川淳司監督(54)は首位陥落について「それは結果ですから。その日、その日を一生懸命やるしかない」と、巻き返しを誓った。