宮崎県内でCSへ向けた調整を行っている日本ハムの斎藤佑樹投手(23)は21日、先発予定だったフェニックスリーグの広島戦が雨天中止になったため、室内練習場で軽めのメニューで汗を流した。

 雷を伴う大雨により、調整日程の変更が余儀なくされたが「影響はないです」と涼しい顔。キャッチボールやダッシュ、体幹トレーニングなどで約2時間の練習を終えた。22日の韓国・斗山ベアーズ戦(清武)で武田勝投手(33)の後を受け、2番手として登板する予定。