阪神は21日、主催試合などで行ってきた東日本大震災の復興支援への募金活動で、2231万5351円が集まったと発表した。日本赤十字社を通じて被災地に送られる。

 球団、選手会、OB会が協力して取り組み、球場での募金箱や口座振り込みなどで募った。川藤幸三OB会長(62)は「大切なお金と心を被災者の方々に届ける。これで終わらず、風化させない。これからが大事」と話した。