阪神真弓明信監督(58)が25日、大阪市内の電鉄本社で辞任会見を行った。今季終了から一夜明けて、坂井オーナーに結果を報告。契約期間を1年残して、成績不振の責任をとり、辞任した。「Bクラスということで責任をとって辞任をさせていただきます。とにかく勝負の世界にいるので、チームの成績が悪い、ファンに納得してもらえないとなれば、辞任しかない。それは就任した時から思っていた」。4位、2位、4位の3年間を振り返り「なかなか喜んでもらえる成績が挙げられなかったことが残念でした。ただ最後まで熱い声援、応援に勇気をもらいました。幸せに思いました。本当にありがとうございました」と話した。



